在学生インタビュー
Student Interviews

Minaka Katou

バリエーション豊かな学びが
将来への選択肢を広げてくれる

加藤 南花Minaka Katou

京都光華高等学校(京都府)出身

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Minaka Katou

バリエーション豊かな学びが
将来への選択肢を広げてくれる

加藤 南花Minaka Katou

京都光華高等学校(京都府)出身

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q1

この学科を選んだ
理由は?flash

 小学校の頃から英語が好きでしたが、高校2年生までは大学で何を専攻しようか迷っていました。そんなとき、ある塾に通い始めたことをきっかけに、英語の奥深さや言語としての面白さを再認識し、やはり英語を学ぼうと決めました。
 同志社大学を志望したのは、伝統ある英文学科に惹かれたのが理由です。文学に重きを置き、その情景や時代の価値観などにもアプローチするという新しい英語の学び方は、言語としての英語への興味もさらに深めてくれました。

小学校の頃から英語が好きでしたが、高校2年生までは大学で何を専攻しようか迷っていました。

q2

卒業後のキャリアについて
(考えていること)flag

 翻訳をひとつの目標にして、今は幅広い教養や視野を養いたいと考えています。たとえば、「グローバルリベラルアーツ副専攻」の修了を目指し、留学生と受講する英語型の国際科目や、英語関連ではない一般教養科目を多く受講。また、英文学科の科目の中で「特論科目」は、文学作品を通して社会背景を学習したり、解釈の多様性や言語の成り立つ仕組みなど多角的に学べて、大変有意義に感じています。
 これらを通して得た思考力や探求力、留学生と関われるチャンスを大切に、積極性や自信を高めていきたいです。

翻訳をひとつの目標にして、今は幅広い教養や視野を養いたいと考えています。

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どのような高校生活を送ってきましたか?

 勉強と部活の両立に、楽しむことを忘れず、全力で取り組みました。
 部活は和太鼓部に所属。全国大会を目指して部員全員で意見を出し合い、それを練習に結び付けて気持ちを高め、統一感のある演奏が生まれるという経験は何ものにも代えられない思い出です。全国大会には一度も出場できませんでしたが、引退前に校内の定期演奏会で最後に最高の演奏ができ、やり切った!という満足感でいっぱいになったことをよく覚えています。
 文化祭や体育祭といった行事には、勉強をやりくりしてクラスのみんなで参加しました。受験勉強では時に人と比べて焦ることもありましたが、自分のやってきたことにはすべて意味があると信じて頑張った日々だったと思います。
 こうした経験から、長い勉強時間を確保するよりも、いかに集中して勉強するか、学びたいことを学ぶために、将来の目標のためになど、勉強に意味を見出すことの大切さ知りました。

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勉強と部活の両立に、楽しむことを忘れず、全力で取り組みました。

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ゼミではどんな勉強を
していますか?

 「言語学」の会話分析を研究しています。
 選んだ理由は、教科書のような作られた文章ではなく、日常会話などありのままの言語を扱うことに興味を覚えたからです。何気ない会話の細部にまで注目し、一見無意味に思われる言葉にも合理的な特徴や社会性の現われを見出し、言葉や言語の奥深さを追求したいと思っています。
 また、英語と日本語の違いについて文化的な背景を踏まえて理解を深めることは、翻訳など、将来の進路を考える上でのベースになるのではないかと思います。

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「言語学」の会話分析を研究しています。

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受験生へのメッセージ

同志社大学は比較的大規模な大学です。特に英文学科にはさまざまなバックグラウンドを持ち、文化圏の違う学生も多く、そのような幅広い人と関われるからこそ刺激を得、新しい自分に気づくことができます。自然と英語に触れる機会がたくさんあり、何より英語を学ぶバリエーションが豊富ですので、きっと学びたい分野や将来の目標が見つかるはず。可能性を咲かせてくれる同志社大学で共に学びましょう。応援しています。

可能性を咲かせてくれる同志社大学で共に学びましょう。応援しています。

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